皆さんこんにちは!チームエステのライティング担当藤本・本田です。
今回は、穴吹ビューティカレッジのトータルエステティック学科で教鞭をとる今岡先生にお話を伺う機会がありました。
今岡先生はフェイシャル実習や脱毛、サロン経営学など幅広い分野を担当されています。
そんな今岡先生は穴吹ビューティカレッジでどんなことを教えてくれるのか?どういったスキルを身に着けることができるのか?自身の美容・健康の秘訣は何なのか?
変わりたいと思っている学生や夢がある学生の後押しになるような穴吹ビューティカレッジの魅力をたくさん聞いてきました。
後悔しないのでぜひご覧ください!

今岡智子 先生
エステテシャンとして8年、認定講師として20年の実績をもとに多数の授業を担当し、生徒が結果を出せるエステティシャンとなるべく丁寧な授業を展開している。
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今岡先生:穴吹ビューティカレッジのトータルエステティック学科は、美容、健康、癒しについて学ぶ学科です。内面から輝く「人」をつくりあげるため
栄養学や生活環境まで、幅広いことが学べます。日々、自分自身やお客様の「綺麗になりたい」という気持ちを現実に導くため、授業に励んでいます。
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今岡先生:実習は6割ほどで、座学も幅広く学ぶことができます。実習でいうとフェイシャルエステや、最近お客様に人気なダイエット瘦身、ネイル・メイクはもちろん、うちの学科の売り出しである運動トレーニングなどです。結果を出すエステティシャンになれるような授業をしています。
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今岡先生:まずはフェイシャルエステですね。皮膚の薄いところをマッサージする、繊細な動きを必要としますのでそういうのが好きな子たちもいます。飛びつきがいいのは脱毛ですね。自分自身も授業のモデルとなるので人気があります。エステに通いながら学べるような学科です。
本田:自身も綺麗になりながら学べるのはとても魅力的ですね!
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今岡先生:本校は日本エステティック協会の認定校となっており、エステティシャンになるために必要な資格である、認定エステティシャンを1年目に目指します。2年目にさらに上の認定上級エステティシャンを目指します。上級を目指すためには1000時間以上のカリキュラムが必要になってくるのですが、本校は全国の認定校の中でも珍しい1000時間コースを導入している学校となっておりますので目指すことができます。
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今岡先生:もともと現場で8年間勤めていたのですが、その時に「お客様をきれいにする側」と「教育・商品開発側」の両面を経験することができて、その結果エステという道に惚れ込んだというのが理由の一つです。もう一つは、若い人のエステへの理解度が低く、エステは素敵な仕事というのを知ってもらいたくて魅力を伝えるために穴吹の教員になりました。
今岡先生:もちろん化粧品やスキンケアも重要ですが、それよりも健康的な生活を安定させることがやっぱり大事ですね。あと1番大事なのはネガティブにならない!ポジティブシンキングを大事に生きてます。
岡崎:なるほど!参考にします。
今岡先生:8割県外です。特に入学前から関西に行きたいと言っている方が多いですね。でも、ここ2.3年は地元に就職した学生も少し増えました。職種としてはほぼ100%エステティシャンの職に就いていて、大手企業様から内定を多数いただいています。
本田:県内が多いと思っていたので意外です!
今岡先生:技術とおもてなしを競う全国大会で今までに2度日本一位を獲得しています。また卒業生が技能五輪に出場して敢闘賞(かんとうしょう)を獲得しています。また、お客様の話に耳を傾けるということでカウンセリングの授業をしているのですが、その大会で全国二位となりました。他にも、教員と生徒の距離が近く、最近よく「おかあさん」と呼ばれます(笑)。学生たちがやりたいことをカリキュラムにできる限り反映したりもするので、相談しやすい環境が私たちの学科にはあります。
今岡先生:今、変わりたいと考えている人や夢がある人達へ。穴吹カレッジで叶えませんか!夢が叶う2年間!ぜひ穴吹ビューティカレッジにお越しください。
岡崎:本日はありがとうございました。

まとめ
今岡先生のお話を通じて、穴吹ビューティカレッジのトータルエステティック学科が、実践的かつ、生徒と教員の距離が近いので学びやすい素敵な学科だということが分かりました。
また、カウンセリングの授業や実習などお客様に寄り添った幅広い授業があるので、卒業後即戦力として活躍できるようなたくましい人材が育っているのだと感じました。
今岡先生は明るく笑顔が素敵で、まさに「おかあさん」のような先生でした。何も分からない私達にも分かりやすく話してくださり、とても暖かい人だと感じました。
今岡先生、貴重なお話をありがとうございました。
インタビュアー:岡崎
ライター:藤本・本田
カメラマン:小橋

